1年ぶりの学生講義
- gpu-grs
- 2014年12月12日
- 読了時間: 1分

約1年ぶりに、3回生の学生に講義を行ってきました。上記のようなタイトルを付けたものの、いまだに「レギュラトリーサイエンスとは?」との問いに、明確に答えることは難しく、私なりの解釈を説明しました。ちょうど11月に薬機法(改正薬事法)が施行されたので、その話も交えて、「GRS寄附講座で行っているレギュラトリーサイエンス研究はこんなものですよ~」と、アピールも忘れずに。
特任教授のポジションは、カリキュラムに対応する講義を受け持っていません。今回も、医薬品情報学の1コマを頂いての出張講義。ですから、学生にとっても私にとっても、「一期一会」の講義かも知れないので、前回の反省を踏まえて時間内で終わるように話の構成を考えて挑みました。
いやぁ、緊張しますね。毎回。ゆっくり話しているつもりでも、早口になっているようで、想定した時間より5分程度早く終わってしまいました。それでも、講義後に何名かから質問を受けたので、多少はレギュラトリーサイエンスに興味を持っても貰えたのかと思います。
「講義の○○が、良く分からんかった!」「○○は理解できたが、△□は理解できなかった」などと言うコメントをお待ちしています。次回の改善点にさせていただきますので、ヨロシク!







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